BLOG

2012.08.04>黒酢の飲み方アレンジ

【レシピ公開】絶対に失敗せずに、梅くろずを作るマニュアル

単蜜くろずの美味しい飲み方レシピ。

毎年6月頃になると店頭に青梅が並び始めます。普段飲んでいる「単蜜くろず」にひと手間加えて、飽きずに美味しく飲めますよう是非チャレンジして見て下さい!

 

材料

  • 坂元のくろず(1年醗酵熟成・赤箱)1,000 mL入り・・・1 本
  • ハンガリー産アカシア蜂蜜「たんみつ」750 g入り・・・1本~1.5 本
  • 青梅・・・・・・・・・・・・500 g

 

作り方

①ビンの準備

梅くろずを漬けるための保存瓶を用意して消毒します。煮沸消毒が出来れば理想的ですが、ビンの内壁全体にホワイトリカーを注いでも良いでしょう。

②まず青梅を準備

  1. 青梅をよく洗い、1~2時間ほど水につけてアクを抜きます。
  2. 水を切って、フキンでくるむように水分をとります。
  3. つまようじ等で梅のヘタを取り去り、10~20ヶ所くらい突いて穴を開けると、梅のエキスが出やすくなりますし、また漬かった梅が硬くならず、シワも防げます。

 

③単蜜くろずの準備

大きめの鍋またはボールに用意した「坂元のくろず」とハンガリー産アカシア蜂蜜「たんみつ」を入れて単蜜くろずを作ります。※甘さひかえめのレシピですが、お好みで調整して下さい。

 

④梅くろずの完成

キレイにした①の保存ビンに②の青梅を入れて、上から③の単蜜くろずをゆっくり注ぎます。フタをきちんと閉めて冷暗所で保管し、約1ヶ月で梅くろずの完成です。

図説もご覧下さい ⇒ 梅くろずの作り方(印刷も可能です)

 

お召し上がり方

  • 原液を冷水や炭酸水で薄めてお飲み下さい。
  • 焼酎にもよく合うので、梅酒感覚の「梅くろずハイ」にして楽むことも出来ます。
  • 漬けた梅はそのまま食べたり、ゼリー菓子、梅くろずジャム等にご利用下さい。

※保存期間が長いほど味はまろやかになります。
※梅は漬けてから約1年経過したら、取り出したほうがよいでしょう。

 

くろずについてはこちらも参考にしてください

 

その他のくろずレシピはこちら

https://045310.com/category/yakushokudougen/recipes_using_vinegar/

 

ご相談希望の方へ

山浦卓(薬剤師/医学博士)と対面での個別カウンセリングをご希望の場合はこちらからお願いいたします。

0120-045-310(通話無料)
またはWebから ⇒ ⇒ https://reserva.be/santo/

 

『ブログで一問一答』へのご質問を募集中です

こちらからご応募ください! https://045310.com/ichimonitto-form/



ご予約・お問い合わせ

ご予約はお電話または
コンタクトフォームより
お問い合わせください

0120-045-310