肩書以前に、お客様から必要とされる商人(あきうど)でありたい

私はよく「先生」などと呼ばれておりますが、自分の本質は商人(あきうど=あきんど)志望でありまして、所謂「学者肌」は勿論、勉学への探究心などは元来持ち合わせておりませんでした。

  • 私は以前から、社会に貢献するべく真っ当な経済活動(三方良し)を目指す者を「商人」、利己主義者のことを「商売人」と呼んでいます。

たまたま選んだ仕事(家業の薬局)の経営に必要な薬剤師免許を取るため、大学の薬学部に通わせて頂き、さらに様々なご縁のお陰様で、勉強嫌いで浅学な私が博士号まで取得する事が出来ました。

現場で取り扱う商品の殆どが医薬品や食品でありますから、それらを吟味選定してお客様へ推薦・紹介する為に必要な目利きの「目」を養う為のお膳立てが出来るならば、私の対外的な「資格や肩書」がお客様への恩返しに役立てられる可能性が芽生えるのかも知れません。

またお客様にとっても、「山浦の資格や肩書」には実はあまり意味は無く、私が提供する商品にどのような「情報・サービス、安心」を添付出来るのかによってのみ、私や私の愛するサント薬局が、お客様からの評価を得られるものと肝に銘じております。

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