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2018.06.01>「くろずらっきょ」の食べ方バリエーション

「くろずらっきょ」を漬けた汁で作る、きゅうりの佃煮。(漬け汁が無くても出来ます)

このカテゴリでは、数ある「黒酢」の中でも、健康に役立つことが大学や公的機関と共同で研究され続けている「坂元のくろず(1年醗酵熟成・赤箱)」を、日常の食事で摂り入れるための色々なおかず(レシピ)をご紹介しています。

今回は黒酢ラッキョウの漬け汁を利用した、きゅうりの佃煮です。箸休めにはもちろん、お茶漬け・お酒のつまみなど食卓のマルチプレイヤーとして大活躍すること間違いなしです。

材料 パターン1(くろずらっきょの漬け汁を用いる場合)

  • きゅうり ・・・ 1kg(10〜12本くらい)
  • 塩(きゅうりの下漬け用)・・・ 大さじ1
  • くろずらっきょの漬け汁・・・ 80ml
  • 坂元のくろず(1年発酵熟成)・・・ 10ml
  • たんみつ・・・ 大さじ2程度/li>
  • しょうゆ・・・ 50ml
  • しょうが ・・・10〜20g(千切り)
  • 鷹の爪・・・1〜2本(輪切り)
  • 塩こんぶ・・・ 20g

材料 パターン2(くろずらっきょの漬け汁が無い場合)

  • きゅうり ・・・ 1kg(10〜12本くらい)
  • 塩(きゅうりの下漬け用)・・・ 大さじ1
  • 坂元のくろず(1年発酵熟成)・・・ 70ml
  • たんみつ・・・ 大さじ4〜5程度
  • しょうゆ・・・ 50ml
  • 本みりん・・・ 15ml
  • しょうが ・・・10〜20g(千切り)
  • 鷹の爪・・・1〜2本(輪切り)
  • 塩こんぶ・・・ 20g

作り方

  1. きゅうりを2mm幅でスライスして、塩をまぶし一昼夜重しをしておく。
  2. 塩漬けしたきゅうりを水切りする。全力で水気をしぼってください。
  3. 大きめの鍋に、水切りしたきゅうりと塩こんぶ以外の材料を入れ、水分が無くなるまで強火でかき混ぜながら煮る(※弱火だと歯ごたえの無い仕上がりになるので要注意)
  4. 水分が無くなったら火を止める。
  5. そのまま適当に冷ましてから塩こんぶを混ぜて出来上がり。
※たくさん作って少量ずつ小分けにし、冷凍庫で保存すると冬まで食べられます。 ご家庭で「くろずらっきょ」を作る場合のレシピも公開しています。

その他のレシピ

くろずについてはこちらの記事も参考にしてください。

kurozu
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※盛り付けに使用したお皿は浅見五郎助さんの作品です。
https://045310.com/gorousuke-2/



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