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2013.09.14>お酢すめ、お酢レシピ

玉ねぎのくろず漬け

このカテゴリでは、数ある「黒酢」の中でも、健康に役立つことが大学や公的機関と共同で研究されて続けている「坂元のくろず(1年醗酵熟成・赤箱)」を、日常の食事で摂り入れるための色々なおかず(レシピ)をご紹介しています。

今回は、色々なお料理に利用出来る、食卓のバイプレーヤー、「玉ねぎのくろず漬け」を作ってみましょう。

材料

  • 坂元のくろず(1年醗酵熟成・赤箱)・・・2カップ
  • 新玉ねぎ・・・2個
  • ハンガリー産アカシア蜂蜜「たんみつ」・・・適宜

 

作り方

  1. 玉ねぎは5mm幅にスライスする。
  2. 1.を密閉容器にいれ、坂元のくろずを加える。お好みで「たんみつ」を加えてもよい。
  3. 5日ほどおくと出来上がり。

 

新玉ねぎの選び方

表皮がよく乾いてツヤがあり、首が良く締まっているものが良品です。表皮を軽く押してやわらかい部分がある場合は、中が腐っていたり傷がある可能性があるので注意しましょう。

 

利用法

サラダに混ぜて食べたり、お好みで醤油やかつお節などをかけてそのまま食べてもOK。

漬け汁は「たんみつ」を足して、水で4~5倍に薄めて飲んだり、また醤油などを加えてドレッシングとしても重宝しますよ。

※応用として、くろずラッキョウの漬け汁に玉ねぎを漬け込んでもおいしくいただけます。

 

はたらき

玉ねぎといえば、切っていると鼻にツンときて目にしみますが、これは硫化アリルという成分で、炒めたり煮たりすると甘味のあるプロピルメルカプタンという成分に変化します。じっくり炒めた玉ねぎがほんのり甘いのはこのためです。

また硫化アリルの一種であるアリシンはビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を活発にするので、疲労や夏バテ、イライラ、不眠症に有効です。これは「くろずらっきょう」とも共通しているはたらきですね。

 

くろずについてはこちらの記事も参考にしてください

 

その他のレシピ

kurozu
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