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2013.08.01>黒酢の飲み方アレンジ

動けなくなるほど重い腰痛と疲労感・倦怠感からの解放

会社員 40歳 坂井毅さん(仮名)の体験談です。

腰痛のために3ヶ月もの休職

私は28歳くらいから、ほとんどの日が始発で出勤して深夜に帰宅するような、忙しい仕事を続けていました。さらに休日にはテニスをするなど、もともと体力があるほうだったからできたことでしょう。

ところが35歳の頃、ある日突然、腰の痛みで起き上がることが出来なくなったのです。トイレにも這っていくほどで、止むを得ず休職することになりました。病院で診てもらうと、背中も腰も筋肉がカチカチに硬くなり、骨の変形が起こっている、と言われました。

コンピューター関係の仕事で1日のほとんどを、座ったままの同じ姿勢で過ごしたのがよくなかったようです。お医者さんの話では、手術した方がよいということでしたが、治療をカイロプラクティックや整体に切り替え、3ヶ月でようやく出社できるようになりました。

その後も、動けなくなるほど腰の痛みが特にひどいときには、年に何度かカイロプラクティックへ行っていたのですが、40歳を過ぎたあたりで、今度こそ体が悲鳴をあげてしまいました。慢性化した腰痛に加えて、ひどい疲労感に襲われるようになったのです。

何をしても根気が続かず、特に朝の寝起きと、残業が苦痛でした。そこで私は20代の頃から付き合いのある漢方薬局の薬剤師さんに相談をしてみました。

そこで私は「いままでの無理がかさなって、体力が落ちているのでしょう」と言われ、ハンガリー産アカシア蜜と坂元のくろずを合わせて水で薄めて飲む、単蜜くろずを教わりました。

飲んだあと、全身に力がみなぎる

下記の通り、原液を作って冷蔵庫で保存しておき、飲むたびに水で薄めます。

単蜜くろずの作り方・飲み方(改訂版)
 
原液を20ccをコップに入れ、コップの7分目まで水を注ぎます。私はこれに氷を4~5個浮かべて飲むことにしました。もともと冷たい飲み物が好きですし、すっぱさが薄まり、飲みやすくなるからです。飲む時間は、朝の寝起きと、夕食時あるいは就寝前の、1日2回に決めました。

私は単蜜くろずを初めて飲んだとき「これは効きそうだ」と直感しました。スッキリと飲みやすい味もさることながら、飲んだ後、全身に力がみなぎるのを感じたからです。

実際の効果の方ですが、3ヶ月を過ぎたころから、疲労感が消え、以前のように寝起きもよくなり、だるさが無くなったので、仕事に対する積極性も戻ってきました。さらに3ヶ月が過ぎて、もう良くなることはないだろうと、諦めていた腰痛が軽くなったのには驚きました。

それまで毎日感じていた、チクチクとした痛みや、腰がカチカチに固まる感じがなくなったのです。単蜜くろずを飲み始めて8ヶ月で、腰痛は完全になくなり、全身に力があふれている実感を覚えるようになりました。

これも毎日欠かすことなく、単蜜くろずを飲み続けた結果だと思います。今後も根気よく続けて、若いころのような元気いっぱいの毎日を送るつもりです。

サント薬局より、一言アドバイス

坂井さんの症状は、重なる疲労から、腰を支える筋肉が疲労して起こってくる腰痛だったと思われます。筋肉疲労の原因は乳酸という物質です。動物実験によれば、筋肉中の乳酸濃度が0.3%に達すると、筋肉は収縮能力を失って硬くなってしまうとあります。

坂元のくろずにはアミノ酸を始め、さまざまな有機酸が豊富に含まれており、これら有機酸には乳酸の分解を促進させ、疲労を取り除く働きが期待できます。また黒酢には弛緩作用もあり、血管や筋肉を柔らかくする効果もあります。

なお、腰痛を防ぐためには、単蜜くろずの牛乳割りもおすすめです。坂元のくろずに牛乳をまぜると、牛乳に含まれるカルシウムの体への吸収が高まり、骨を丈夫にするからです。

※「安心」(マキノ出版)1995年7月号特集 より抜粋引用
※研究者の肩書は当時のもの

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