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2018.07.11健康・医療

日本の医療において本来あるべき医薬分業の形を確立できない2つの理由

備忘録としてここに残します。ツイートは随時追加

本稿タイトルの答えはこちら。

※スーパー薬剤師とは、積極的に研鑽を積み、豊富な知識と経験を持ち合わせる(特に6年制卒の)次世代型の資格者をイメージしています。

ここで薬剤師の高橋さん登場。

現実問題として、ここまできて医薬分業を廃止して院内に戻すことも不可能でしょう。そこでソフトランディングする策を模索します。

一方、「地域フォーミュラリー」は実現するか?

地域統一の医薬品選択指針、策定へ:DI Online
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201807/556899.html

これは「地域フォーミュラリー」と言って、採用薬を病院ごとでなく地域単位で決めていこうという考え方です。

これが実現すると僅かかもしれませんが、門前薬局利用の縮小(=面薬局利用の拡大)に繋がる可能性が出てきます。

まぁ個人的には、Twitterにも書いたとおり医薬分業に固執する必要はないかと考えていますが。

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