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2013.07.27>黒酢ワイン

手放せなかった胃薬が不要になり、寝つきも寝起きもよくなった秘訣

主婦 36歳 服部芳子さん(仮名)の体験談です。

腸が活発になり、毎朝お通じがある

昨年の4月頃のことです。知人に「体に良いらしいから飲んでみたら?」と黒酢ワインをすすめられました。天然醸造の米黒酢と赤ワインを混ぜて飲むという、この組み合わせに最初はギョッとしました。

しかし、味見をしてみると酢の独特のにおいや風味が気にならず、意外なほどおいしかったので、抵抗なく飲めました。

私は以前から黒酢に蜂蜜を入れ、薄めて飲むことが時々あったのですが、黒酢ワインの方が飲みやすいと思います。黒酢と赤ワインを合わせるとあっさりとした口当たりになるのです。

黒酢ワインの作り方はとても簡単です。20ccの黒酢に赤ワインを30~40ccほど加えるだけ。これを1日1回、たいていは寝る前に飲みます。私は甘くない方が好みなので、とくに甘味料を入れません。

黒酢ワインを寝る前に飲むようにしたのは、体がポカポカとしてきて寝つきがよくからです。そのおかげか、ぐっすり熟睡できるようになりました。

かつては、どうも眠りが浅いようで、朝になっても前日の疲れが残っていて、体が重い感じがしていました。そのくせ、ふとんに入っても、なかなか寝つけないという悪循環が続いていたのです。

そんな私が黒酢ワインを飲み始めて間もなく、朝から元気に活動できるようになりました。その証拠といえるかわかりませんが、朝から腸が活発に働くようになりました。私はずっと便通が不規則だったため、何日もお腹が張って苦しいことがよくあったのですが、毎朝お通じがあるようになったのです。

健康体とはこういうものかと気がついた

また、私は毎年、夏になるとひどい夏バテで食欲も体力もなくなり、ぐったりした日々を送っていました。しかしそんなことも遠い昔のよう。黒酢ワインを飲んでいた昨年の夏は夏バテなどとは無縁で元気に過ごすことができました。

とにかく黒酢ワインを飲み始めてからの私は、自分でも驚くほど体調が良いのですが、なかでももっとも実感したのは胃の調子がよいことです。

私は若い頃から胃が弱く、ちょっと食べ過ぎたり疲れたりすると、胃がムカムカして重たい感じがしていました。風邪をひいたときに風邪薬を飲んでも、胃がキリキリと痛みますので、つねに胃薬が手放せないような状態が何年も続いていました。

それが、黒酢ワインを飲み始めて半年ぐらいたったころでしょうか、気がついたら胃薬を飲むことがなくなっていたのです。思い返してみると、たしかにその1~2ヶ月は、胃の重い感じすらまったくなくなっていました。もちろんそれ以降も胃薬は一度も飲んでいません。

黒酢ワインは健康体とはこういうものだったのだ、ということに気づかせてくれました。いまも毎朝の体調のよさをかみしめています。私は面倒くさがり屋ですが、黒酢ワインは作るのに手間がかからないので、気に入ってます。これからも健康維持のために継続していくつもりです。

サント薬局より、一言アドバイス

服部さんのように胃腸が弱い人は、新陳代謝(体内の新旧細胞の入れ替わり現象)が衰えやすく、便秘やだるさ、不眠などを訴えることが少なくありません。それらによって、ますます食欲がなくなり、消化吸収力も衰えるという悪循環に陥りがちです。

その解消にうってつけといえるほど、大きな力を発揮するのが黒酢ワインです。黒酢は血液をサラサラにして流れやすくしますし、必須アミノ酸も豊富に含まれています。赤ワインも血行を促すうえ、鉄分などのミネラルやポリフェノールを含んでいます。

この二つを合わせた黒酢ワインは、体の調整作用にすぐれ、唾液や胃液の分泌を促して、胃腸の働きと全身の新陳代謝を活発にします。
服部さんの場合も、これらの効果によって胃腸がよくなり、便秘、だるさだけでなく、不眠までもが解消されたのだと思われます。

※「安心」(マキノ出版)1997年2月号特集 語りサント薬局(山浦計介) より抜粋引用
※研究者の肩書は当時のもの

黒酢ワインについてはこちらもご一読ください



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