若く見えるあの人はもう始めてる?家庭の名医、坂元のくろず(1年醗酵熟成・赤箱入り)

酢がカラダに良いということは一般的に知られていることですが、もしも健康づくりを目的にするならば天然醸造酢(米黒酢)をおすすめします。

天然醸造酢の大きな特徴は、その醸造過程で16種類のアミノ酸が生成・含有される点にあります。特に、このうち8種類は必須アミノ酸といい、健康の維持、病気退治には欠かせない栄養成分です。

天然醸造酢の中でも、米黒酢には各種アミノ酸に加え、コハク酸や乳酸などの有機酸類も豊富に含有されており、すぐれた機能性を持つ酢として知られています。

とくに米黒酢の作用については、1980年代から愛媛大学医学部の奥田拓道先生、昭和大学医学部の中山貞男先生、 九州大学健康科学センターの藤野武彦先生など、多くの研究者が、詳細な報告をされています。

正しい黒酢の選び方はこちら。

その成果をかいつまむと、先ず米黒酢には肥満を解消し、それと同時に中性脂肪値、血圧、血糖値を下げる働きが認められています。中でも高血圧症に対しては、通常は下がりにくいとされている最小血圧(下の血圧)が顕著に下がる傾向にあるようです。

また米黒酢は、血液中の赤血球のしなやかさ(赤血球変形能)を高めてくれます。これにより血液の粘弾性が落ちて、血液がサラサラになる一方で、血管も強く柔軟になるので、全身の血液循環がよくなり、脳血栓や心筋梗塞の予防にも役立ちます。

さらにアトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患にも米黒酢は効力を発揮するほか、自律神経失調症や更年期障害などの神経症、不眠症、眼精疲労、筋肉痛、痔疾にも用いられたとの報告もありますし、また肌を美しくするなど、美容面での応用もできるようです。

ハンガリー産アカシアハニー「単蜜」ならば、糖尿病の方や、スタイルを気にする方でも安心。

ハチミツは栄養価に優れた食品であるだけでなく、お通じをよくする働きももっています。ちなみに黒酢にも腸壁を刺激し、新陳代謝を活発にする作用があるので、両社あいまって腸の活動がよくなります。したがって慢性的な便秘で悩んでいる方にも「単蜜くろず」は喜ばれます。

昔の人は「腸の汚れは万病のもと」と言いました。これは現代の免疫学から見ても正しい考え方と言えます。腸の動きは体の抵抗力という点で大きな役割を果たすリンパ球(白血球の一種)の生成に関わっており、元気な腸であれば、それだけ体を守る力が高まるからです。

ところで、糖尿病を患っている方から、ハチミツを摂ることで症状が悪化すことが無いか?と質問を受けることがよくあります。医師からハチミツの摂取さえも禁じられているような、重い糖尿病の患者さんは別として、一般的には高品質のハチミツであれば問題はありません。

純粋で上質なハチミツでは、その糖分のうち、果糖が40%程度を占めています。この果糖には、実は血糖をコントロールする働きがあることが知られていますので、高品質のハチミツであれば、むしろ糖尿病の人に向いている食品といえるのです。

ここで、くろずを飲む際にハンガリー産アカシアハニー「単蜜(たんみつ)」を合わせる理由は3つあります。
  • 矯味矯臭(味を整えて飲みやすくする)
  • 胃粘膜、腸粘膜を保護・滋潤する
  • 上級の果糖比率が高いので、くろずの吸収を高め効率良く機能性を発揮させる

※市販のハチミツを用いると、時にブドウ糖が多すぎて、毎日決まった量を摂取するため血糖値が上がってしまったり、太ってしまう危険があります。詳細はこちらにも。

普段パンに塗ったり、お料理に用いたりするハチミツならば構いませんが、「症状改善、病気予防などの目的を持って黒酢を飲む際に用いるハチミツ」に限っては、是非厳しい目でお選び頂き、間違いの無い品物をお使い下さいね。

「単蜜くろず(はちくろ)」ならば、酸っぱいものが苦手な方でも大丈夫。

さて、単蜜くろず(はちくろ)はカラダに良いだけでなく、美味しい飲み物であることが、何よりの魅力です。中国伝統医学には「体に良いものはおいしい」という考え方もありますからね。

また、中国最古の伝統医学書『黄帝内経・素問(こうていだいけい・そもん)』には、こんな言葉もあります。「聖人は已病(いびょう)を治(ち)さず、未病を治(ち)す」―聖人とは名医のことで、優れた医者とは、すでに病気になった者を治すのではなく、病気を未然に防ぐ人のことだ、というものです。

単蜜くろずを飲んだら、なかなか改善しなかった症状が和らいだ人や、薬が不要になった人に、ワタシはたくさんお話を聞いてきました。しかしそれ以上に、単蜜くろず(はちくろ)はまさに「聖人(名医)」であり、健康維持を心がけている人、あるいは病気とまでいかないが、不快な症状に悩んでいる人にも、どんどん利用して頂きたい飲み物といえるのです。

単蜜くろず(はちくろ)の作り方・用い方

単蜜くろずの作り方・用い方(改訂版)

単蜜くろずの作り方・飲み方(改訂版)
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単蜜くろずを用いる際の注意点

  1. 一定量の目安で飲む。より早い大きな効果を期待すると、ついつい量を多めにしがちです。しかし、普段の食生活を補助するような気持で、一定の分量を守って飲むことが大切です。
  2. 一定期間飲み続けること。赤血球の寿命や細胞の代謝からみて、何らかの症状改善を望むならば、4か月は続けるべきでしょう。
  3. 一定のリズムで飲むこと。飲んだり飲まなかったり、昨日は朝だけ飲んで今日は夜だけ飲む、といった気ままな飲み方は感心しません。決まったリズムで生活の中に取り入れるのが、最も効果的な飲み方です。

正しいアイテム選びをした上でこれらを守って飲めば、必ず答えはついてきます。自信を持って大切なお身体を労わってあげてください。

※「安心」(マキノ出版)1995年7月号特集 語りサント薬局(山浦計介) より抜粋引用
※研究者の肩書は当時のもの

くろずについてはこちらの記事も参考にしてください。

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