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無職 79歳 志田一史さん(仮名)の体験談です。

人と話していても息が切れてしまう

いまから5年くらい前、私は散歩などの軽い運動をしていても、息が切れたり、胸がドキドキしたりするようになりました。このころから、1日のうちにしょっちゅう動悸や息切れが起こるようになったのです。

人と話していても息が切れ、ゆっくりとしかしゃべれないので、電話に出るのもおっくうになってしまいます。そのうえ、たびたびひどく咳き込むようにもなりました。

病院で診てもらったところ、具体的な病名は聞かなかったのですが、心臓が硬くなっている、ということでした。この診察結果に私は少し驚きましたが、年齢を考えると、仕方がないとも思いました。

それから2年間くらい病院に通い、処方された薬を飲んでいました。薬を飲むと、少しは気持ちがラクになりましたが、動悸や息切れなどの症状は改善されませんでした。

3年ほど前、知り合いの紹介でサント薬局の山浦先生を訪ね、「動悸と息切れがひどく、とてもつらい」とこぼしました。すると山浦先生は、「創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょ」をすすめて下さいました。もともと私はラッキョウの甘酢漬けが好きだったので、さっそく食べることにしました。

動悸、息切れがなく、咳も出ない!

私は黒酢らっきょうを毎日昼食のときと夕食のときに食べています。1日に食べるのは、だいたい3~4個です。さて、黒酢らっきょうを食べ始めて1年くらいたったころ、まず咳がでなくなったのに気付きました。

次にしょっちゅう起こっていた動悸と息切れがだんだん無くなってきました。そして3年ほど「創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょ」を食べ続けたところ、現在では普通に話せるようになり、電話もできるようになったのです。

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私の息切れや動悸、そして咳に効いたので、喘息の発作を起こしていた孫(男の子)にも、黒酢らっきょうを食べさせようと思い、娘にこれをすすめました。孫は1年ほど黒酢らっきょうを食べ続け、ぜんそくの発作が起こらなくなったそうです。

サント薬局より、一言アドバイス

志田さんの動機と息切れは、心臓ぜんそく(=左心不全。漢方でいう胸痺)だったと思われます。漢方では、ラッキョウはこの胸痺の呼吸困難に卓効があるとされています。

中国においては、いまでも薤白(ラッキョウ)の平喘作用(咳を鎮める作用)の臨床研究が報告され、薤白が気管支のけいれんを和らげることや、ぜんそくに対する治療に有効なことが示されているのです。

定期的に検診を受けながら、「創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょ」を続けると良いでしょう。

その他、『くろずらっきょ』に関する記事はこちらも参考にして下さい。

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もちろん黒酢ラッキョウは肺気腫を代表とする慢性閉塞性肺疾患(COPD)には全て応用できますし、現在医師からお薬を出されている方が、薬を服用する期間中に黒酢ラッキョウを食べても一切問題ありません。

メタボリックシンドローム、生活習慣病の予防や、いろいろな病気治療の補助に自信をもってお薦めいたします。

天然手づくり・くろずらっきょ(ター坊印)に添えて、社主よりごあいさつ

  • 「安心」(マキノ出版)特集 語りサント薬局(山浦計介) より抜粋引用
  • 研究者の肩書は当時のもの

ご使用者からの声。

「創始本舗 くろずらっきょ」のレビュー記事一覧。

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