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農業 70歳 木下智子さん(仮名)の体験談です。

肺気腫(COPD)の夫が定年を機に転地療養をはじめた

私たち夫婦が、まだ横浜に住んでいたときに、夫が肺気腫(肺の弾力性が弱まって、吸い込んだ空気が過度に残る病気、近年COPD慢性閉塞性肺疾患とも呼ばれる)にかかり、たびたび呼吸困難を起こすようになりました。

病院で診てもらっても、これ以上悪くならないように気をつけるしか方法はなく、入院をすればなかなかでてこられないそうです。

そこで、せめて環境くらいはよいところにと思って、夫の定年を機会に夫婦ともども故郷の福島に戻ってきたのです。今から11年前のことでした。

福島に移ってすぐに、地元の病院にも行きましたが、やはり根本的な治療法はないとのこと。病院では再三「入院して安静に」とすすめられました。しかし、夫も私も入院はいやだったので、しだいに足が遠のいてしまったのです。

その後、漢方薬を試してみると、症状が落ち着きました。重いものを持つなど無理をしたときには、やはり呼吸困難になりますが、盆栽をいじったり、畑で軽く野菜を作るなど、2人でのんびり、静かに暮らしているぶんには、通常通りの生活が送れるのです。そんなわけで、何年も漢方薬に頼っての生活を続けてきました。

そして、さらに昨年の春からは、「創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょ」も常食するようになりました。この黒酢ラッキョウを食べ始めたのは、いつも漢方薬を購入しているサント薬局で、「血液の流れがよくなるから」とすすめられたのがきっかけでした。体に良いといわれるものは何でも挑戦してみようと思っていた私は、さっそく黒酢ラッキョウを食べてみることにしました。

1年の間に、効果が続々と現れた

さて、私たちはこの黒酢ラッキョウを、2人で毎食約5~6個ずつ食べるようにしました。ラッキョウは食品ですが、それでも毎日欠かさず食べ続けたのがよかったのでしょう。1年の間に「アレっ?」と思うような健康上の変化がいくつかありました。

まず第一に、カゼをひかなくなったことです。以前は夫も私も毎年必ず風邪をひいて、ときには一週間も寝込んだり、医者にかかったりしていたのに、この1年間はそれがまるでウソのように、2人とも一度も風邪をひいていないのです。

また私は家事や畑仕事のほかに和裁の仕事をしていて、ひどい肩こりが悩みの種でしたが、いつのまにか感じなくなりました。これも黒酢ラッキョウで血行が良くなっているからなのでしょうか。

ほかに、食欲が出て、いつもおいしく食事が出来るのも嬉しいことでした。

夫の肺気腫も、黒酢ラッキョウと漢方薬の併用で、いまは安定した状態を保つことができています。肺気腫はカゼをきっかけに悪化することがあるそうですが、主人の場合、カゼを引かなくなったことが肺気腫の悪化防止、さらには改善につながっているのかも知れません。

以上のように、「創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょ」を食べるようになってから、主人も私も体調が良いものですから、このごろは知人にも「食べてみて」とすすめたり、分けてあげたりしています。

サント薬局より、一言アドバイス

著名な漢方医の矢数道明(やかずどうめい)先生は、著書の中で「括楼薤白半夏湯(かろうがいはくはんげとう)が、喘息様気管支炎、肺気腫等の疾患を治療する」と書かれています。

この薤白とはラッキョウのことです。ラッキョウの独特の辛さやにおいは、アリシン(硫化アリル)によるものですが、このアリシンには、強い殺菌作用と保湿効果があるほか、新陳代謝(体内における新旧組織や物質の入れ替わり)を活発したり、ビタミンB1の効力を高めたりします。

これにより、痰の切れがよくなって、喘息や気管支炎の撃退に効果を発揮します。免疫機能(体の防衛機能)も高まりますから、風邪の予防にも繋がるのでしょう。

木下さんのご主人は、空気のきれいな故郷に転地されたことに加え、漢方薬と、毎日欠かさず黒酢ラッキョウを摂る食養生を実行されたことで、肺気腫に改善がみられたのだと思います。

異病同治:肺非結核性抗酸菌症、肺結核、急性気管支炎など。

その他、『くろずらっきょ』に関する参考記事。

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もちろん黒酢ラッキョウは肺気腫を代表とする慢性閉塞性肺疾患(COPD)には全て応用できますし、現在医師からお薬を出されている方が、薬を服用する期間中に黒酢ラッキョウを食べても一切問題ありません。

メタボリックシンドローム、生活習慣病の予防や、いろいろな病気治療の補助に自信をもってお薦めいたします。

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「創始本舗 くろずらっきょ」のレビュー記事一覧。

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