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会社員 65歳 島村敏雄さん(仮名)の体験談です。

発作時に薬が見つからず大騒ぎ

私たち夫婦は、5年前から黒酢らっきょうを毎日必ず食べていて、健康維持に欠かせないものになっています。

というのも、妻の狭心症の発作が、くろずらっきょうを食べ始めたらまったく出なくなり、また私の高血圧も、くろずラッキョウですっかり改善されたからです。

5年前のことです。妻は結婚した娘に会うため、鳥取に行きました。そこで、急に胸が締めつけられるような痛みを訴え、病院に運ばれて、そのまま入院してしまったのです。

診察の結果は「狭心症」とういうことでした。20日間の入院治療のあと、退院しましたが、ニトログリセリンという発作止めの薬を持たされました。

それからは、妻の発作との闘いが続いたのです。道を歩いていても、突然「胸が苦しい」と言いだします。深夜に発作が起こったときには、ニトログリセリンがなかなか見つからず、大騒ぎをしたことも何度かありました。

私は、薬が無ければ普通の生活を出来ない妻を可哀相に思い、近所のサント薬局の山浦先生に相談したのです。すると山浦先生は、心臓にはラッキョウを天然醸造酢に漬けた「黒酢らっきょう」が良い、と教えてくれました。

薬も不要になり、大助かり

私たち夫婦は、サント薬局で購入した創始本舗 天然手づくり・くろずらっきょを毎日寝る前に7~8個ずつ食べました。食べ始めた頃は、妻はまだ何度か発作を起こしましたが、4ヶ月が過ぎた頃には発作の回数が減り、1年を経過するとほとんど起こらなくなりました。

そして現在は、妻は狭心症の発作がまったく起こらなくなり、ニトログリセリンを持つ必要がなくなったのです。まだ週に一度の通院を続けていますが、心電図にもとくに異常は無い、とのことです。

一方私のほうは、以前は高めだった血圧が、くろずらっきょうを食べ始めたら下がってきました。黒酢らっきょうを食べ始める前は、最大血圧が148㍉、最小血圧が85㍉だったのが、食べ始めて4~5ヶ月経ったら、それぞれ130㍉、80㍉と下がり、安定しています。

サント薬局より、一言アドバイス

現代医学では、狭心症の発作時にニトロールやニトログリセリンなどが用いられますが、漢方では薤白(ラッキョウ)がこれに相当します。

ラッキョウには、血液の成分である血小板の凝集(固まること)を抑制する働きがあり、血液を流れやすくするのです。島村さんの奥様が狭心症の発作を起こさなくなったのは、天然醸造酢である「坂元のくろず」にらっきょうを漬けた「黒酢らっきょう」を、毎日欠かさず食べていたからでしょう。

坂元のくろずもラッキョウも、薬ではなく食品ですが、毎日摂ることで食養生の効果が現れるのです。また、島村さんご自身も、くろずラッキョウを食べていたら血圧が安定したそうです。

1年醗酵熟成の「坂元のくろず」に、血圧を降下させる働きのあることは、九州大学医学部の藤野武彦助教授や、農林水産省食品総合研究所の菊池祐二理学博士、愛媛大学医学部の奥田拓道教授などによって証明されています。

今後も定期的な検査を受けながら、黒酢らっきょうによる食養生をお続け下さい。

その他、『くろずらっきょ』に関する記事はこちらも参考にして下さい。

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なお、現在医師からお薬を出されている方が、薬を服用する期間中に黒酢ラッキョウを食べても一切問題ありません。メタボリックシンドローム、生活習慣病の予防や、いろいろな病気治療の補助に自信をもってお薦めいたします。

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「創始本舗 くろずらっきょ」のレビュー記事一覧。

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